新聞配達バイトはキツい?楽?仕事内容、給料、出勤時間、メリットをご紹介!

新聞配達の仕事内容

決められた担当区域の新聞を契約しているお宅に朝刊を配ります。
 
 

仕事の流れ

出勤したら、まず自分の配達分の新聞にチラシを挟み込み、バイクに積んで配達、となります。チラシの挟み込みにかかる時間は、新聞の量にもよりますがだいたい15分くらいです。

雨の日は、新聞を専用の機械でビニールに入れなければなりません。

 

挟み込みが終わったら、新聞を積んで出発です。
 

基本的には原付(カブ)での配達になりますが、会社によってはそこのバンで配達させてもらえたり、自家用車での配達がOKの所もあるようです。部数が少ない人で、自転車で配達している人もいます。

配達が終わり次第、各自解散です。

 
2時〜6時で配達する場合のだいたいの流れを挙げてみます。

2:00 出社、配達の準備

2:30 配達開始

5:30 配達終了

6:00 帰宅

バイト初日からいきなり一人で配るのではなく、最初の数日間は、配達するお宅やポストの位置を教えてもらうため、社員の方または先輩と一緒に回ることになります。覚えてからは一人で配達します。

ポストの位置が分かりづらかったり、新聞の入れ方(ポストに落とし込む、落とし込まないなど)に指定があるお宅もあるので、注意が必要です。

また、別の会社の新聞や、曜日によっては別紙を配らなければならないので、間違えないように配らないといけません。

最初は覚えられるか不安になるかもしれませんが、毎日配るのですぐに覚えますし、慣れたらオートモードで配れるようになります。

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出勤時間、休み

毎日、だいたい朝の2時〜6時の間に配達しますが、実際の勤務時間は配達する部数などによって前後します。
したがって出勤時間も人によってまちまちです。2時出勤の人もいれば、3時出勤の人もいます。部数や時間などは勤務したい販売店と相談してみるのが良いでしょう。


新聞は毎日発行されるので、配達も毎日です。元旦だろうが、お盆だろうが、雨の日だろうが雪の日だろうが、台風の日だろうが、毎日です。

しかし「週3で働きたい」などの希望があれば、相談すれば受け付けてもらえるようです。面接の時に相談してみましょう。

月に1度、新聞の休刊日がありますが、その日は配達もお休みになります。

 
 

新聞配達バイトの給料

新聞社、地域、販売店によって給与形態が異なります。

給料は部数にもよりますが、多い人で月に約10万円前後です。

時給制の所だと1 時間あたり1000~1500円くらいが目安となるようです。

 
 

新聞配達のメリット、デメリット

毎日ですし朝も早いので、なかなか大変そうという印象かもしれませんが、向いている人には本当に向いている仕事です。

営業所にいる時間は2〜30分くらいのものですし、皆淡々と作業をしているので、会話も挨拶程度でほとんどなく、煩わしい人間関係に悩まされることがありません。

出勤時間によっては全く他のバイトの人に会わないこともあります。

特に配達に出発してからは一人なので、きちんと仕事さえこなせられればとても気楽です。

また、空いた時間を有効活用できますし、生活のリズムも整うので慣れてしまえばしんどくも感じなくなるでしょう。

多少の運動不足解消にもなります。

 
デメリットとしてはやはり、天候や気温に左右される、朝が早い、というところが大きいと思います。

台風などの大雨の日はカッパを着て配達しますが、びしょびしょになり大変です。真夏なんかは昼間よりは涼しいとはいえ、一軒一軒バイクから降りてポストに入れる作業をしているととても熱くなります。

また毎日配達の場合は、泊まりで旅行に行くなどが難しくなります。

どんなバイトにもメリット・デメリットはあると思いますが、新聞配達に関しては、

・人と接するのが苦手

・黙々と作業するのが得意

・毎日同じ作業でも平気

・道や家を覚えるのが得意

・早起きができる、得意

こんな人には特におすすめのバイトです。

 

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お金

Posted by mg