※今さら聞けない!【マインドフルネス】のすばらしい効果!

「マインドフルネス」はGoogleなどの大企業が導入したり、スピリチュアルの分野でも取り上げられたり、

ネットやテレビなど、数多くのメディアで紹介され、世界中で認知されるようになりました。

 
 

【マインドフルネス】とは直訳すると、

マインド(=心)がフル(=満たされている)状態のことで、

「今、ここに全身全霊意識を向ける」考えをベースとした、いわゆる「瞑想法」のことです。

簡単に言うと、今の行動にものすごく五感を注ぐことですね、

 

日本マインドフルネス学会によると、

「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」

と定義されています。

 

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このマインドフルネスは、アメリカ心理学会もストレス対策の柱として推奨しており、

ストレスへの効果は、最新の研究でも実証されました。

 
 

NHKの情報では、マインドフルネスの効果により、

脳の中で、感情に関わる「海馬」が回復する可能性があり、

ストレスの不安や恐怖に反応する「偏桃体」が減少する可能性もあるとのこと。

 

脳がこうして回復すると、ストレスへの過敏な反応も抑えられるため、

うつ病予防や、パニック障害の改善にもつながると言います。

 
 

また、「ストレス軽減」だけでなく、

 
「集中力アップ」

「洞察力、直観力、創造力が高まる 」

「自律神経回復」

「よく眠れるようになる」

などの効果も実証され、

 

さらには、

「高血圧の改善」

「血糖値やコレステロールの上昇の抑制」

「不安の軽減」

「ヒーリング効果を高め
大脳皮質の発達につながる」

 
などといった効果も科学的に証明されているようで、

政府機関の研修などにも取り入れられました。

 
 

そのほか小学校などの教育機関で積極的に取り入れた結果、

子どもたちのいじめや差別が減ったという報告もあります。

 

 
このように、マインドフルネスは、様々な効果が認められるとともに、

「あらゆる物事において最高のパフォーマンスを引き出す手段」

として高く評価され、

近年、世界的に一気に有名になりました。

 
 

日本でも、うつや自閉症への認知療法、ホスピス緩和ケア、

スポーツへの介入、企業が研修に取り入れることなども多くなってきて、

実に幅広い領域で注目されています。

 

また、

 
「マインドフル・イーティング」といった、

時間をかけてゆっくり集中して食事をする方法もおすすめです。
 

会話もせずテレビなども見ないで食事のみに集中する。その食材の形や食感をじっくり味わう。

ゆっくり1食30分〜1時間くらいかけてただ集中して食べてみる。というものです。

 

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健康, 知識

Posted by mg