【検証】口内炎は「ハチミツ」で1日で治る!! は本当か?

 

最近、下唇に大きな口内炎ができてしまい、食事をするのも困難でとてもストレスが溜まっていました。
 
あまりにも治らないので何か良い知恵はないかとネットで調べてみたところ、
 
この痛くてつらい口内炎には「蜂蜜(ハチミツ)」が効果があるというではないですか!

しかもカンタン!塗るだけ!1日~2日で治るとか!

 
自然治癒ならどんなに早くても約5日~長引けば2週間前後ぐらいはかかるのではないでしょうか。

これが本当ならなんて素晴らしい・・!!いや、さすがに1日はないだろう、迷信だろうなどと疑いつつも、
 

ちょうどはちみつもウチにあったので、実際にどの程度効果があるのか、

さっそく試してみました!

 

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なぜハチミツを塗ると口内炎が治るのか?

口内炎が長引く主な理由として、

できてしまった口内炎に細菌が侵入する事、

原因となる細菌が大量に繁殖してしまう事、の2つが挙げられます。
 

したがって、増えすぎた細菌を定期的に消毒して綺麗にして大量繁殖しないようにする、というのが口内炎の治療法の基本になります。
 
 

そこで、まずはハチミツを塗ることによって、口内炎の表面に保護膜ができます。これによって細菌の侵入を防ぐことが出来るようです。

ハチミツにはグルコン酸が多く含まれており、殺菌消毒作用があります。

さらに鎮痛作用や炎症を抑える作用もあることが医学的にも認められているらしいです。

 
だからはちみつはものすごく口内炎に効果を発揮してくれる食品と言えるんです。

なるほど!民間療法もあなどれないですね!

 

 

実際にハチミツを口内炎に塗ってみた

というわけで前置きはこれぐらいにして、口内炎にハチミツを塗っていきます!
 

使用するハチミツですが、加工ハチミツではなく、100%の純粋ハチミツが良いかと思われます。

口内炎の治療という目的で蜂蜜(はちみつ)を選ぶなら、殺菌力が強いニュージーランドの「マヌカはちみつ」がオススメらしいです。

 
 

塗り方は、

「清潔な脱脂綿や綿棒で口内炎の患部をきれいに拭き、そこにハチミツを塗り付ける」

とのことですが、私は簡単に口をゆすいでから、指にはちみつをたっぷりとって適当に塗りました!

 
 

塗った瞬間なのですが、正直、「やめときゃよかった!」と思うぐらい痛いです!(笑)

しばらくするとだんだん痛みは薄れていきます。

 
この激痛に耐えれば1日で治るんだ!と言い聞かせて耐えました。
 

(※ちなみに、あとで調べてわかったのですが、
ハチミツを水で8~10倍に薄めて塗ると染みないらしく、その程度希釈しても十分効果が望めるらしいです。)笑
 
ハチミツを溶かした蜂蜜水でうがいをするのも良いとのこと。

 

 

ハチミツは口内炎に効果はある?

結果的には3日ほどで炎症が収まってきて痛みが引き、4日目にはほとんど治っていました!

1日で完治!とまではいかずとも、効果が実感できました!
 

しかも私の場合、ハチミツを塗りだした時点ですでに、かなり口内炎が大きくなって赤く腫れあがってるぐらいの状態だったので、

口内炎になってすぐに塗れば、悪化も抑えることができてもっとはやく治ったのだと思います。

 
 

ちなみに私自身効果も感じたし、ネット上でも多数の方が効果を実感されているようですが、

なかには「ぜんぜん効果がなかった」とか、「むしろ悪化した」という声もチラホラ・・・

 
やはり個人差はあるようです!

 
 
とはいえ、医学的にも効果があることが確認されていたり、

ハチミツの成分的にも人体に悪影響があることはまずないと思われますので、
 

口内炎に悩んでいて、たまたま家にハチミツがあるなら、

試してみる価値は十分にある方法だと思います!

 

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