お肌ツルツル! 米ぬか美容法

米ぬかには、肌の新陳代謝を促進させる効果があるビタミンB1や、血流促進効果やシミ・シワの予防に効果があるビタミンE、他にも美容に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

顔や体に使用するとお肌ががツルツルになったり、肌のキメが細やかになるなど、その美肌効果は本当に素晴らしいです。

実際、ぬか漬けを作る人の手は白く綺麗だと言われていますし、市販の化粧水や石けんにもよく使われていますよね。

 
私も米ぬかを美容に取り入れていますが、
古い角質や鼻の毛穴の角栓も綺麗に取れ、さらには肌の色も少し白くなったり、皮膚が柔らかくなったりなど、肌の質が変わったように感じられました。

 
また顔だけでなく、全身、二の腕のぶつぶつ「毛孔性苔癬もうこうせいたいせん)」の対策にも米ぬかを使っていますが、とても良い効果を発揮してくれています。

私にとって今では米ぬかは美容のために欠かせないアイテムとなっています。とてもおすすめです。

 
ということで、今日は、私がやっている米ぬか美容法をご紹介します。

この美容方法については、ネットで色々と調べたりそれを参考に自分なりにアレンジしたりして使いながらできたものです。

 
とても簡単でお手軽なので試してみてください。

(※お肌が弱い方や、お肌に合わない場合はやらないでください。)

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米ぬか美容法

 
[必要なもの]

・米ぬか

私はスーパーで売られている「炒りぬか」を使っています。(近くのスーパーで安く売ってあるので。)
ぬか漬け用に調味料が入っているものもあるので、原材料名の所をチェックして「米ぬか」としか書いていないものを買います。
お米屋さんで売ってある「生ぬか」も良いそうです。

 
・お茶パック

 
 

米ぬか風呂

お茶パックに米ぬかを大さじ3杯ほど入れたものを2〜3つ用意し、お湯を溜めたお風呂に入れて入浴します。

お風呂につけていても米ぬかの成分があまり出てこない場合は、お風呂に浸かりながら米ぬか入りお茶パックを手で軽くぎゅっと絞り、米ぬかのエキスを出します。
米ぬかの入浴剤になります。

この米ぬか風呂は、お肌がツルツルになります。体や顔を洗う時に、石鹸を泡立てたり流したりするのにもそのお湯を使うと、さらにつるつるになります。

 
 

二の腕のブツブツ 毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)対策に

お風呂で、先ほど入浴剤に使った米ぬかお茶パックから米ぬかを適量取り出し、二の腕のブツブツがある箇所に塗ります。

そのまま5分くらい待ち、手のひらで二の腕を米ぬかごと軽くこすり、流します。

これは私のしつこい二の腕のブツブツに向けた荒いやり方です。お肌が弱い方や米ぬかが合わない方はやらないで下さい。

優しく洗いたいときは、米ぬか入りお茶パックで撫でるか、石鹸の泡に米ぬかを混ぜ、その泡で二の腕をふわりと優しく撫でるのも良いです。

 
この方法は米ぬかのスクラブ&パック効果があり、私の二の腕のブツブツは、完全になくなるまではいきませんが確実に減りました。

ブツブツによってガサガサになった皮膚も少し柔らかくなりました。色素沈着も薄くなったような気がします。

あまり頻繁にやりすぎると肌が傷んでしまう恐れがあるので、私は週一くらいでやっています。

また、スクラブ効果が強いので強く擦り過ぎないよう注意しています。

二の腕のブツブツ「毛孔性苔癬」にお悩みの方は、こちらの記事もどうぞ↓↓↓

 
 

米ぬか洗顔

石けんや洗顔フォームを、ネットを使いふわふわに泡立てます。

そこに、小さじ1杯程の米ぬかを混ぜて馴染ませ、その泡で優しく顔を洗います。

全く手でこすらず、泡のみで優しく洗います。

 
この米ぬか洗顔をやると、顔がツルツルになりキメが細やかになります。

鼻の毛穴に詰まった角栓も綺麗に取れ、毛穴が小さくなります。お風呂にしっかり浸かって毛穴が開いた後にやると、さらに効果的です。

 
参考にしてみてください。

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