医学的に寿命が200歳~1000歳まで伸びる可能性?!

 

生活環境の変化や医学の進歩などによって、この数十年~数年の間にも、人間の平均寿命はどんどん伸びてきています。
 

2017年現在、厚生労働省発表の「完全生命表」によると、

日本人の平均寿命は男性80・75歳、女性は86.99歳となり、過去最高を更新したそうです!
 

このままさらに伸びていって、平均寿命が100歳を超える日も、そんなに遠い未来の話ではないのかもしれません。

 
そんな中で、

「寿命1000年:~長命科学の最先端~」の著者でもあり、老化防止や若返りの権威として、学会の中でもその名を広く知られている、

ケンブリッジ大学研究員、オーブリー・デグレイ博士は、

 
「老化は病気であり、治癒が可能だ!」

 

と主張しています。彼は、

 
「今後、およそ25年以内に、医学は老化に対して決定的なレベルに達する」

 
と断言しており、可能性として寿命1000歳も、決して夢ではないと強く主張しています。
 

理由として、医療の進展によって細胞や分子にダメージを与える主な原因が解決されていくことが間違いないことが挙げられています。

 

 

アメリカ合衆国の発明家、実業家レイ・カーツワイル氏は、2030年頃にはナノテクノロジーにより作られたナノボットという非常に小さなロボットによって、

人間の体と脳の内部で病原体と癌細胞を破壊することや、DNAエラーの修復などができるようになり、

毒素や壊死組織片を破壊し、老化作用を逆転させ、

「若返り」ができるようになる、としています。

 
 

他にも、

グーグルの共同設立者セルゲイ・ブリン氏はかつて「死を治す」と発言したことがありますが、
 

アメリカ技術分野の巨人たちは、加齢に打ち勝つ方法を求めて膨大な資金を投じており、巨額の資金を有するグーグルの投資部門は人間は500歳まで生きることが可能だと発表しました。
 
 

日本でもソフトバンクの孫正義社長が、300年後には平均寿命は200歳を超えると発表していますね!
 
「老いや死は不可避なものではない」として、

「不老不死」を提唱する学者さんも数多くいらっしゃいます。

 
 
実際、日々常識を覆す新発見や新発明があり、医療やテクノロジーなど様々な分野で、数年前には考えられなかったことができるようになったり、

不可能とされていたことが可能になったりしています。

 
 
もちろん、平均寿命も90歳ぐらいで頭打ちが来るだろうと予測しており、上述したような説には否定的な専門家の方も多くいらっしゃいます。
 

しかし100年前の常識は現代の非常識と言われるように、今から100年後に実際にどのようになっているかは、実際にその時になってみないと誰にもわかりません。
 
 

私の祖母も、もう90歳をとうに超えているにもかかわらず元気いっぱいなのですが、

本人も「私もこんなに長く生きられるとは思っていなかった!」

と言っています。

「人生わずか50年~」という時代を生きてきたわけですからね!
 
 

この先もどんどん今までの常識ではかんがえられなかったことが実現していくであろうなかで、

 
今では考えられないほどの長生きが出来たり、

老いや病気とは無縁の世界がやってくる可能性も少なくはないのかもしれません!

 

健康, 知識

Posted by mg