ほくろ除去 ー 手術当日  方法は「くり抜き&縫合」

顔のほくろを除去した時の体験レポ。

とった黒子はこちら。

おでこにある5mm程の大きさのほくろです。

 
今回は、手術当日。こちらの記事の続きです↓

 

ほくろ除去 手術当日 診察

私が行くことにした皮膚科は予約制ではなかったため、当日は予約なしで行きました。

受付を済ませ、診察室で先生にほくろを取りたいことと病理検査をお願いしたいということを伝えると、先生はレンズがついた機械(おそらくダーモスコープ)でほくろを確認しました。

前日にネットで色々調べた時、最初の日は診察だけでほくろの除去手術自体はまた後日にやる、という皮膚科がいくつかあったため「今日は診察だけかなあ」と思っていたのですが、

なんと先生は「早速取ろう」と言ってくださり、当日に除去手術できることになりました。

ある程度の心の準備はできていたものの、想像よりあっという間に手術まで進んだのでちょっと焦りつつ、今日でこのほくろとおさらばなんだとワクワク。

 
手術の方法は、「くり抜き&縫合」つまり、

「ほくろのある場所に麻酔をして特殊なメスでほくろをくり抜き、その後縫合する」

というやり方で行うと説明を受けました。

「取ったあとも綺麗に消えるでしょう」との事だったので、ひとまず安心。

 

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ほくろ除去 手術当日 手術

説明後は別室に案内され、ベッドの上で仰向けで待機していると、先生が来てまずおでこのほくろの部分に麻酔をしました。

麻酔はチクっとしましたが、そんなに痛くなかったです。

そしてまた数分待機。

 
再び先生が来て手術箇所だけ穴が空いた布を私の顔に被せ、ほくろの部分をサッと消毒。

「じゃあ今からほくろを取りますね。麻酔が効いているので痛みはないと思います。」

と言われたので、緊張しながら待っていると、

 
「ほくろ自体は取れましたよ。では今から縫合しますね。」と先生。

 
あまりに早かったのと、いつ取ったのかわからないくらい痛みがなかったので、びっくり。

縫うときも痛みはなく、すぐに終わりました。

終わった後に先生が鏡でほくろを取ったところを見せてくれました。

血が出ているからわかりづらいけど本当に取れてる・・・!と感動。

 
そして5分ほどガーゼで手術箇所を抑えて止血した後、ガーゼを丸めたものをテープで貼り終了。

次の日に傷を見せにまた診察、1週間後に抜糸、ということになりました。

 
手術自体は、本当にあっという間に終わりました。

ずっと長年あったほくろがこんなにあっさり無くなるのか、と少し不思議な気持ちになりました。

ほくろ除去当日 精算&帰宅

かかった費用ですが、保険が適用され、

・初診料
・検査
・除去手術
・病理検査

で約9000円でした。

 
傷口の細菌の感染を抑える薬と、腸の働きを助ける薬(前述の薬を飲むとお腹がゆるくなるため)が処方されたので薬局に行き薬をもらい帰宅。

 
当日の写真


(下の白いのはニキビに薬を塗っています(笑)

 
帰ってからしばらくすると麻酔が切れたのか、少しジンジンしてきました。とはいえ全然我慢できるくらいの軽い痛みでした。

夜のお風呂に関しては、「傷のところを濡らさないようにすれば入浴してもいい」と先生に言われていましたが、
お風呂に浸かって汗で傷が濡れたりしたらいけないかな?と思ったので、

念のためこの日は、

体・・シャワー
洗顔・・蒸しタオルで拭く

だけにしておきました。

うっかり濡らしてしまいそうなので髪は洗わずに我慢しました。。

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