一昔前に流行った「冷ご飯ダイエット」って何? 効率よく「糖質制限」してダイエット!

「糖質制限」したい!と思いつつも、なかなか難しいですよね!

まずは、ガチガチに制限して辛い思いをするのではなく、

食べるタイミングやちょっとした工夫で制限し、、スイーツは軽くいただくとか、それぐらいから始めてみるのが一番です。

(そもそも糖質も健康のために必要な栄養ですから、いきなり完全に摂らなくするような無理なダイエットは禁物です!)

 

ちなみに糖質制限ダイエットは、

でんぷん(糖質)を抑えることで血糖値を上げないというダイエット法なんです。

 

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「ベジタブルファースト」や「ベジファースト」と呼ばれる食べ方がありますが、

まずは、「糖質は最後に食べる」のがルールです!

そして、ランチは12時以降に食べましょう。

お昼の12時~15時までは食べた物が脂肪として蓄積されにくい時間帯なのです。

 

(おやつは糖質の多いものなら、膵臓が最も活発に動いている午後3時頃を狙って食べるのが良いみたいです。)

 
 

また、

ダイエット中にご飯を食べるなら、少しでもカロリーオフになる、

「冷ご飯」がオススメです。

 

温かいご飯の糖質は小腸や大腸で吸収されて脂肪になりやすいのですが、

ご飯を冷やすことによって、でんぷんが難消化性でんぷんの「レジスタントスターチ」に変わり、

約10%程度のカロリーオフになるのだそうです。

※(なかにはカロリーが半分になるという説もあります。)

 
 

この「レジスタントスターチ」は、整腸作用に優れているだけでなく、

血糖値の上昇を低く抑えられるため、インシュリンの分泌も抑えることができると言います。

そして、一度冷やしたご飯は、柔らかさが減るので噛む回数が増え、満腹中枢が満たされ腹持ちがよくなります。

 

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ちなみに「冷おにぎりダイエット」というものもあるらしいです。

おにぎりは1個、約200キロカロリーと考えればいいのでカロリー計算も簡単で便利ですね!

 
 

そして、実はご飯以外にも、主食となるような小麦や蕎麦、

ジャガイモなどの炭水化物の多くにも当てはまるので、穀類、麺類、イモ類、そのほかのケーキ類などにも同じことが言えるそうです。

 
 

ただし、

あくまで「ご飯」「炭水化物」なので、それなりのエネルギー量になりますから、

冷やご飯ならたくさん食べても大丈夫!とか、食べれば食べるほど痩せる!というものというものではありません。

 

しかし、知っておくと、普段の習慣のなかでうまく糖質の制限に繋げることができるので、

 

「同じ量を食べるなら冷ご飯にしてみよう!」といった感覚で、

 

ダイエット中の方はうまく活用してみてはいかがでしょうか?

 

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