【危険!!】同じ作業に「飽きた」と感じるのは「脳疲労」のサインかも?!

仕事中などで長時間同じ作業をしていると、

「飽きた」と感じてくることがありますよね。

 

同じ作業をずっとしていると、同じ神経をずっと使うことになるので、その神経が疲れてくると、その疲労が「飽きる」という感覚として出てくるのです。

 

つまり「飽き」は、脳が疲労を起こしはじめましたというサインです。使い続けた部位を休ませるようにと、脳が指示を発することが脳科学的にも明らかになっているようです。

 

ですから、飽きたと感じたら、それは「もう脳が疲労してきている」のだと自覚して、すぐに休息をとる必要があります。

 

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基本的に脳は、

「同じ作業の繰り返しに弱い」

という性質を持っています。

 

これは、脳のある部分だけが続けざまに使われるからです。

 

ですので、同じことをずっと繰り返していると、なんとなく「飽きたなー」という信号が発されます。

 

そんな時、身体には、

・あくび

・肩凝り

・目の疲れ

などといったサインが現れ、

 

「甘い物が食べたい」「伸びをしたい」などといった欲求が生じてきます。

 

ただでさえ人間の脳は、起きているだけでも常に情報を集め、その処理をするためにフルに稼動しています。 

 
  

そんな脳が疲労せずに同じ作業を続けることができるのは、

だいたい、1時間から1時間30分までだということがわかっています。

 

しかし人間の脳には、長時間同じ作業をしていても、やりがいを感じるときに、「ドーパミン」というホルモンをドバドバ出して、疲労感をマヒさせてしまうという機能があるんです。

 

そのせいで、本当は疲れているのに知覚できず、体がダウンしてから自覚することになってしまいがちなんですね。

 

ですから、ずっと同じ作業をしていて「飽き」を感じてきたときには、一旦、気分転換に違うことをしてみたり、短時間でも良いので、しっかりと休息をとることが大切になります。

 

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健康, 知識

Posted by mg