下腹・ウエスト引き締め効果抜群「ドローインダイエット」のやり方!

ドローインとは?

「ドローイン」とは、息を吸って吐きお腹を大きくへこませて腹横筋などのインナーマッスルを鍛える運動です。

「ぽっこりお腹解消」や「ウエストが引き締まる」などのダイエット効果はもちろん、腰痛改善や便秘解消の効果もあります。

「ドローイン」は息を吸って吐くだけの運動なので、器具もいらないし、いつでもどこでもできます。

ネットサーフィン中や料理中、レジ待ちの時、歯磨きをしながら、散歩をしながら、、、など思いついた時にできる手軽な運動なので、わざわざ特別な時間を設ける必要もなく忙しい方にもおすすめです。

 

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ドローインの効果

ドローインには、

・お腹とウエストが引き締まる

・体を横から見たときの幅が狭くなる

といったダイエット効果だけでなく、

・姿勢が良くなる

・腰痛の改善

・肩こり解消

・便秘解消

・生理痛の改善

・冷え性の改善

といった効果が現れる方も多いようです。

 
ドローインは、早ければ始めて1週間ほどでその効果を感じ始めることもあります。

特にウエスト周りに関しては、目に見えて効果が現れてくるので嬉しくなってくるでしょう。

 

ドローインのやり方

では次に、ドローインのやり方をご紹介したいと思います。

1. 足を肩幅くらい開いて背筋の伸ばして立ちます。寝てやる場合は仰向けに寝て、足を90度くらいに曲げます。

 
2. 鼻から息を吸い込みます。お腹に息を入れるように、お腹を膨らませながら大きく吸い込みます。

 
3. 口から息を細く吐き出します。お腹をグッとへこませながら、フーッと口から細く吐き出します。寝てやる場合は、お腹へこませながら腰を床に押し付けるようにします。
この時おへその5cmほど下にある「丹田」を意識しながらお腹をへこませます。

 
4. お腹をへこませた状態を30秒キープします。
(この時、呼吸は口だけで行い、胸の上の方で浅く息を吸ったり吐いたりするような感じでやると、お腹をへこませたままでも上手く呼吸できます。)

 
2〜4を行う時は、肩が上がり過ぎないようにすることと、腰が反ったような姿勢にならないようにすることに注意します。

 
これを1日10セットを目安に行います。

 
最初は、3の「お腹をへこませながら口から細く吐き出す」があまり上手く出来ないこともあるかもしれませんが、何回かやっているうちに「こんな感じかな?」と何となくコツが掴めてくるでしょう。

4をやる時に呼吸が上手くできるようになると、歩きながらでも簡単にドローインできるようになります。

 
なかなか解消されないぽっこりお腹や、姿勢の改善・腰痛の改善にぜひおすすめです。

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