「だてマスク」が原因で酸欠 → 頭痛に?!長時間のマスクの着用は気をつけて!

 
 

風邪やインフルエンザの予防、あるいは花粉症の人にとって、「マスク」は必須アイテムです。

 
 
また、最近では「だてマスク」といって、ファッション代わりにマスクを着用する方も増えていますが、

 
 

常日頃からマスクを付けている人で頭痛持ちの人は、

もしかしたら、その「マスク」が原因かもしれません!
 

マスクを長時間つけていたり、マスクをつけたまま歩いたりすると、

頭痛やめまいを引き起こしてしまうことがあるそうです!

 
接客業の方で、マスクをしたまましゃべったりすることが多い方も要注意かもしれませんね!
 
 

そうです!

「マスク」をつけっぱなしにしていると呼吸が浅くなるんです!

 

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これは、
 

マスクを付けることで新鮮な空気を身体に取り込めず、酸欠気味になってしまう、という事なのですが、

 

マスクの中に二酸化炭素が溜まってしまうことで、

吸った空気から得ることのできる酸素の量が足りなくなってしまうのです!

 
 

また、長い時間使用していることでマスク内の温度や湿度があがってしまうことにも起因しているようです。

 

サウナに入ると息苦しく感じてしまうことにも似ているかもしれませんね

 
 

対処法としては、軽い酸欠状態になっているだけですので、
 

ゆっくり深呼吸をして新鮮な空気を身体に送るだけで症状が改善されることも多いようです!

 
なんとなくでも自覚症状のある方は、ぜひ一度試してみて下さい!

 
 

また、

マスク内部に含まれるフィルターが空気を遮断することによって、呼吸に違和感を感じるのだそうです。

 
 
実は、マスクも顔のサイズやニーズによっても合う合わないがあり、

 
とくに、肺活量の少ない女性の方やお子さんの場合、付けているマスクによっても息苦しい症状にだいぶ差が出てきますので、
 

「息苦しくない」「息がしやすい」とパッケージに書かれている、立体的なマスクを選んだほうが、

息苦しさが緩和される可能性があります。

 
 

そのほか、マスクでの呼吸はスースーとするようなミントやハッカ系の飴を舐めることでも改善することができるという話もあります。

 
息をするのが辛い時にスースーするタブレットなどを食べることで、鼻通りも良くなるということもあるのだそうです。

 

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ただでさえ人は作業している時や緊張している時には呼吸が浅くなってしまうものなので、
 

仕事の合間や気が付いた時にはしっかりと深呼吸をして、

できるだけリラックスした状態を心掛けてみて下さいね!

健康

Posted by mg