毎日「コーヒー」を飲むと寿命が延びる? 驚きの研究結果と健康効果について

 

「コーヒー」「カフェイン」の入った飲料は、

 
覚醒作用はあるけど、そんなに健康には良くないので、

あまり摂取しないほうが良いのではないかというイメージでしたが、

 

「米国立がん研究所」が、「コーヒーと死亡率」をテーマに、

延べ40万人の男女を13年間(最長14年)追跡した調査結果によると、

 
 
1日あたり2~3杯のコーヒーを飲む人は、

全く飲まない人と比較して、

 
 

長生きする確率が、
 

男性は10%、

女性は13%、

 
それぞれ高い
という結果になったのだそうです!

 

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さらに、コーヒーを1日3~4杯飲む人は、

ほとんど飲まない人に比べて、
 

「心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性」が、4割ほど減るとのこと!

 

ほかにも、1日に少なくとも1杯のコーヒーを飲む人は、

「肝硬変を発症する危険性」が、20%も低下するという報告もあるみたいです。

 
 

このように、

実はコーヒーには、かなりたくさんの健康効果があることが確認されているんです。

 
 

たとえばコーヒーに含まれているカフェインには、血液の循環を良くするという作用があり、

また、コーヒーは「抗酸化物質」を一番多く摂取できる飲み物なんです。

 

コーヒーを飲むことで、神経変性の病気であるアルツハイマー病やパーキンソン病、および認知症のリスクをかなり下げることができたり、

血栓が出来にくくなるので「心筋梗塞」の予防になるそうです。
 
 

そのほか、血圧を安定させる働きで、高血圧の予防になるといわれ、

さらには老化や、一部のがんを予防するという驚きの研究結果もあるのだとか!

 
毎日適量のコーヒーを飲むことは、様々な病気・疾患の予防に繋がるみたいですね!

 

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とはいえ急激なカフェイン吸収は、胃酸分泌増加により胃を荒らす原因にもなりかねません!

 

くれぐれも飲みすぎには注意して、健康維持に活かしていきましょう!

健康

Posted by mg