【二重整形】「ビーズ法(抜糸法)」とは? やり方/メリット/デメリット/費用/ダウンタイム…etc

[ビーズ法(抜糸法、抜糸式重瞼術)]とは?

[ビーズ法(抜糸法、抜糸式重瞼術)]は、

二重の希望のラインに沿って、結膜側(まぶたの裏側)から皮膚側(表側)に太めの糸を通して、
食い込むよう皮膚表面できつく結び、1週間後に糸をすべて抜去するという方法です。

 

その際、糸がきつく食い込んでいると皮膚が切れてしまうのを防ぐため、ストッパーの目的で糸に小さなビーズを通しておきます。

 

撚り糸の絹糸を使用することで、組織の炎症反応が強く出ます。

 

そして、きつく縛ることによる一時的にラインに沿って皮下組織の血流が悪くなることで、
糸が通っていた瞼の中で、皮下に炎症による癒着が起き、

天然の二重と同様の原理で二重瞼になります。

 

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糸が食い込みすぎぬようにビーズを通して結ぶ為『ビーズ法』と呼ばれ、何十年も前から行われている方法で、眼科で逆まつげの治療手術として同様の方法が用いられています。

 

欠点(デメリット)としては、1週間は糸が結ばれたままのため、

目立つのでダウンタイムがかなり長くなることと、かなり腫れが強く出ること
そして抜糸がやや痛いことです。

 

しかしダウンタイムを長くとることが可能な方、

また、「埋没法」で糸を瞼に残すのが嫌な方や、
「切開法」でメスを入れるのに抵抗がある方にはおススメの方法です。

 

さらに切開しなくても切開法に劣らないくらいの強度を持つこともメリットの一つと言えます。

傷跡も、切開法と比べると目立ちにくいのが嬉しいですね。

 

費用の相場もだいたい150000~180000前後と、埋没法、切開法の中間ぐらいです。

 

埋没法の手軽さに押され、受ける方がすっかり少なくなっていたようですが、
最近、希望する方が増えてきているようです。

 

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Posted by mg