【ダイエット】『走る』よりも『歩く』ほうが確実に痩せる?!

 
「歩く」のは、有酸素運動になるので、

健康にも、脂肪燃焼を目的としたダイエットにも、とても効果がありますが、
 

それ以外にも「走る」以上に多くのメリットがあります。

 
 

実際、運動強度を上げるトレーニングであれば、ジョギング、ランニングは非常に効果的ですが、

  
脂肪燃焼を目的とするのであれば、

スローな運動を長時間をかけて行うのが効果的と言われています。

 

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まず、走る時にはエネルギーとして「糖分」を消費しますが、

 
歩く時には「脂肪」を消費するのだそうです。

 

走れば走るほど「糖質」を消費するので、そのぶん炭水化物を摂取したくなってしまい、

結局、たくさん食べて太ることにも繋がってしまいがちです!
 

(もちろんだからといって、無理に炭水化物を制限するのは身体に良いこととは言えません!)

 
 

歩く有酸素運動は、血液の循環を良くし、新陳代謝をアップさせることにもつながりますので、

健康的に痩せたり、美容や健康にもとっても効果的なんですね!
 
 

足や心臓に負担もかかりにくいので、

体力に自信のない方や、激しい運動が苦手な方でも、自分のペースでのんびり続けられるのも嬉しい限りです。
 
 

心理的に「きつい」と感じる運動は、ストレスになってしまい、続けるのも困難ですが、
 

時間が出来たら少しでも散歩に行く、必ず階段を使う、可能な限り徒歩で移動する、などを意識するだけでも、

立派な「運動」「ダイエット」になるんです!

 
むしろ、ダイエット初期にハードな運動を一生懸命してしまうと、固太りの原因となり、余計やせにくい身体になってしまうのだとか!

 

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ゆっくり少しずつで良いので、身体に負担をかけすぎない程度に、長く継続して「有酸素運動」をするのが、

もっとも健康的で、確実な脂肪燃焼効果に繋がることは間違いなさそうですね!