かえって逆効果?「アイプチ」の危険性!

アイプチは皮膚を貼り付けるので、

実は案外、皮膚への負荷がかかっています。

人間のまぶたは厚さが約0.6mmで、

私たちの体の中で一番薄い皮膚といわれており、とてもデリケートな部分です。

 

一般的にアイプチに使用されている接着成分は、

ゴムラテックスやアクリル系接着剤、ポリ系接着成分など商品によって異なりますが、

このアイプチの接着剤によって皮膚呼吸が阻害され、

 

「まぶたが腫れて元の一重よりも重たそうな一重になる」

 

そして、

「ガサガサになる」、

「変形する」、

「皮膚が硬くなる」、

「皮膚がはがれる」、

「 皮膚が伸びる」、

などの症状を引き起こす恐れがあります。

まぶたが赤く腫れる、痒みが出るという場合は、接着成分によるアレルギー反応が考えられます。

 

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ひどくまぶたが腫れてしまうと、治療期間が2ヶ月以上となる場合もありますし、

まぶたの皮膚が伸びてしまうと美容整形手術では元に戻せない場合もあります。

 
 

また、生まれつき一重や奥二重の方は、眼瞼下垂症になりやすいと言われています。

アイプチのノリをとる時に、擦ってしまったり、まぶたを掻いてしまったりしてしまうと、

これらの動作が、眼瞼下垂症を引き起こす原因となってしまう可能性があります。

 

眼瞼下垂症になると、上のまぶたが垂れ下がってしまうことで目を開けにくくなり、

視野が狭まる、頭痛が起きる、疲労感を覚えるといった症状を起こします。

 

一度、重度の眼瞼下垂症になると、

自力で治すことは難しく、手術が必要になる可能性が高いです。

 

また、なかにはアイプチが目に入ってしまい、失明寸前まで悪化した方もいるようです。

 
 

とはいえ、デメリットや恐ろしいことばかり書きましたが、

実際は、普通に使ってる分には、そんなに神経質に心配することはないと思います。

 

ただ、そういった例もいくつも報告されているので、

「こんなデメリットや危険性もあるんだな~」ぐらいの感じで知っといて、

 

かぶれはじめたら少しの間アイプチを休んだり、

使わなくてよい時は極力控えるとかぐらいが良さそうですね!

 

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美容

Posted by mg